【上田式】肩のこり・痛み改善プログラム 上田康浩 腱板断裂 症状 治療

【上田式】肩のこり・痛み改善プログラムは人気商品の為、完売致しました。

変わりといっては何ですが、【上田式】腰痛革命プログラムと同等か、それ以上の効果が期待出来るのが、元・阪神タイガーストレーニングコーチ、元・日本女子プロゴルフ協会契約トレーナーなども務めたことがある、首・肩の治療の第一人者でもある中川卓爾(なかがわ たくじ)先生の中川式【首痛・肩こり】治療法です。

健康雑誌等にも既に数多く取り上げられるなど、多くの方の辛い首や肩のこりや痛みなどが改善されており、自信を持ってお勧め致します。
中川先生ご本人による無料メール・電話カウンセリングサポートがありますし、更に返金保証もあり安心して行うことが出来ますので、一度参考にされて見て下さい。

腱板断裂の症状と治療

肩の痛みや動かしにくいと言った症状でお悩みではありませんか?
主に50代以上で、特に60歳以上の肩の痛みに多いのが加齢が原因の一つで起きる腱板断裂(腱板損傷)です。

 

 

肩の周りには、上腕骨骨頭を包囲するように筋肉と骨を繋いでいる腱板と言われている腱が4つあり、これが肩関節の動きを安定させているんですね。
ですが、加齢によるすり減りや仕事、野球などのスポーツで肩を酷使したり、打撲等が原因で肩甲骨と肩を繋ぐ筋肉がたくさん集まっている腱板が損傷して切れるのが腱板断裂です。

 

 

この病気は女性より男性に多く見られ、腱板断裂の症状の特徴には、肩に鈍い痛みが続くことで、腕を水平に保つことが出来なくなったり、物を持ったまま腕を上げることが出来ないなどの症状が見られます。

 

 

五十肩(肩関節周囲炎)と違って肩を動かすことが出来ますが、肩を上げる最中に、ある角度になった時にだけ肩に痛みが起きるという症状が良くあります。

 

 

その他にも、腕を上げる際にきしむような音がしたりだとか、痛みから睡眠不足になることもあります。
肩関節周囲炎は放っておいてもある程度は自然に症状が軽くなってきますが、腱板断裂は何もしないでいると、ますます症状が酷くなり、治療には手術が必要になる場合もあります。

 

 

ですが、肩を動かしにくいなど、日常生活に支障がある場合の基本の治療は、腱板断裂によって不安定になった肩関節を安定させる運動療法と痛みを和らげる薬物療法です。

 

 

腱板断裂そのものは手術をしないと治りませんが、損傷していない他の腱で埋め合わせ出来るようなら、運動療法で日常生活が送れるようになります。
その為、不安定になった肩関節を安定させるために、運動療法で他の損傷していない腱がついている筋肉を運動療法で鍛えるようにします。

 

 

一方、対症療法である薬物療法は、痛みを和らげる為の消炎鎮痛薬が用いられ、痛みのある所にステロイド剤を注射します。また、肩関節の動きを改善するヒアルロン酸注射をすることもあります。

 

 

なお、腱板が損傷した場合はケガにあたり、受傷直後は炎症を起こしますので、この上田康浩先生全面監修の【上田式】肩のこり・痛み改善プログラム(DVD)では、、その際のアイシング等の手当の方法も分かりやすく解説してあり、腱板損傷は受傷から治るまでに、安静に一ヵ月、リハビリに一ヵ月かかり、トータルで約2ヶ月を要します。

この間、状態に合ったエクササイズを行うことで肩は元通りになります。あきらめずにじっくり取り組むことが大切です。

 

腱板断裂にも対応しています!

 

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