野球 上腕二頭筋長頭腱炎 症状 原因 【上田式】肩のこり・痛み改善プログラム 上田康浩 解消 対策

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野球に多い上腕二頭筋長頭腱炎の症状と原因

上腕二頭筋長頭腱炎でお悩みではありませんか?
この症状は肩の前側に痛みや物を持ち上げるような動作をした際に痛みが出ます。症状が悪化してくると五十肩の方に多く見られるような夜間痛や、何もしていなくても痛みがあらわれるようになってきます。

 

 

この上腕二頭筋長頭腱炎は、特に野球やテニスなど腕を使うスポーツする人に多く見られ、手のひらを上に向けて前に伸ばすと肩の前が痛んだり、腕を上げて動かすと肩の前側にひっかかりのような感じが生じるなど肩の関節が痛みます。
また、二の腕から前腕部にかけて広い範囲で痛みを感じるようになります。

 

 

二の腕の力こぶを作った時に、盛り上がる部分の筋肉が上腕二頭筋で、この筋肉と長頭と短頭が途中でひとってなって肩と肘を繋いでおり、長頭は肩の付け根あたりで上腕骨にある関節溝の中を通っています。
野球のピッチャーの投球動作などすることで、そこに摩擦が起き、反復して同じ動作をすることで炎症を起こしてしまうのです。

 

 

こうした野球のピツチャーの上腕二頭筋長頭腱炎になる原因として考えれるのは、投球フォームが肩の前方にストレスがかかる投げ方をしていることです。
投球が続けば疲労で腕が下ってくることがありますが、それを肩の前方で補おうすることでストレスが掛かってしまうんですね。

 

 

その結果、投球時のトップから加速時にかけて肩の前方に痛みを感じるようになるのです。
いずれにしても、肩や肘の酷使による故障で、いわゆるひとつの野球肩です。

 

 

上腕二頭筋長頭腱炎の検査法としては、ヤーガソンテストとスピードテストという診断法があります。
ヤーガソンテストは腕を90度に曲げて、患者は外側に、もう一人は内側に力を加え、この時に肩関節の前面に痛みが生じたら陽性となります。

 

 

もう一方のスピードテストは、患者は手のひらを上にして肘を伸ばし、もう一人は上から押さえつけるように力を加え、肩関節の前面に痛みが生じたら陽性となり、この2つの検査法で痛みがある場合は、上腕二頭筋長頭腱炎と診断されます。

 

 

そして、この上腕二頭筋長頭腱炎の治療や対策としては、腕の使いすぎによって炎症が生じているので、まず冷やしてテーピングなどをして安静にするのが第一です。
そして、痛めた同じ動作をなるべくしないようにすることです。

 

 

したがって、野球のピッチャーなら、肩から腕にかけて負担のない投球フォームに変えたり、身体を動かす前後のストレッチが効果的なので、うまく取り入れて、肩や肘のケアを十分すぎるくらい行うことが大切になってくるでしょう。

 

 

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